なぜマーケットワン?

従来のテレマーケティングとの違い

これまでのテレマーケティングは「マニュアルどおりの質問を相手に投げる」という一方的なもの、もしくは、面会のアポ取り、イベントへの勧誘、アンケート調査といった「その場限り」のものが大半ではないでしょうか。また、イベント参加者へのフォローや問い合わせへの対応だけでは、既に積極的に情報収集を始めている案件のみの察知に限られてしまいます。

マーケットワンが大切と考えるのは、「営業担当者がすぐにアクションを起こせる案件」の発掘です。マーケットワンは、テレディスカバリーTeleDiscoverySM)手法を使って、その企業の現状と課題をヒアリングしながら多方面からビジネスニーズを探ります。このため、緊急の案件であればもちろんのこと、長期案件であっても、単なる「挨拶訪問」や「顔つなぎ」にとどまらない、その企業の現状と今後の計画に基づいた戦略的なフォロー策を設定・提案いたします。

従来のテレマーケティング

マーケットワン

調査対象は個人に限られる。個人ベースの興味やニーズを探る。

調査対象は企業全体に及ぶ。

クライアントから提供されたリスト内の担当者へのヒアリング調査など、マニュアルに沿ったサービス。

ターゲット企業の組織調査やキーマン探しから始める、踏み込んだ調査サービス。

イベントへの勧誘、単一ソリューションの売り込みなど一方的なメッセージ発信。

クライアントの提供するソリューションが、いかにターゲット企業の抱える業務上の課題を解決できるかを探り出すことを目的。

クライアントから依頼を受けたソリューションのみに絞り込んだ調査。

ターゲット企業のあらゆる分野におけるビジネスニーズを見つけ出す柔軟性のある調査。

既に各ベンダーへの提案依頼を始めているような「ギリギリ」の案件の察知に限られる。

イニシアチブの初期段階から情報を察知できるため、クライアントは競合他社に先駆けて営業活動を開始できる。

限られた役職の担当者へ短いインタビューに基づいて出される判定。

複数のキーマンへの踏み込んだインタビューに基づいて出される判定。

「むやみやたら」な面会アポ取りや「その場限り」のフォローアップ設定。

その企業の現状、組織構成やニーズに基づいた戦略的なフォロー策を提案。

「案件」と判定されたあとも、さらなる振り分けが必要なため、営業側でリジェクトされる確率が高い。

案件の判定基準が厳しく、営業担当者が直ちに接触できるような確実な見込み客の発掘を得意とする。

>>「なぜマーケットワン?」の続き

Quick Facts

Did you know...

電話サーベイをやったが、情報開示拒否の会社ばかり・・・こんな経験はありませんか?マーケットワンは貴社のターゲットの70%の企業でインタビューを実施し、詳細な結果レポートを提供します。