サービス内容

テレディスカバリー(TeleDiscoverySM)

テレマーケティングは長い間利用されてきた手法ですが、ITソリューションの導入と言ったような複雑な意思決定プロセスの案件の発掘、また実際のフォローをする営業側へのスムーズな案件ハンドオーバーにはあまり効果を発揮していないのが事実です。電話アンケート、一方的な営業コール。どれをとっても、従来のテレマーケティングでは高いROIを期待するのは難しいのではないでしょうか。

マーケットワンは、ソフトウェア導入プロセスに関わりうる全ての関係者をあらゆる角度から探り出します。これには、専門知識を持つ情報システム部門に限らず、実際にソリューションを使う立場にあるユーザー部門、また企業戦略の方向性を定める経営企画など多様な立場の意思決定権を持つ方々が含まれます。インタビューを行う中で関連部門、担当責任者など的確な役職の方々をご紹介いただくことも少なくなく、より確実な話を伺うことが可能になるというわけです。
>>従来のテレマーケティングとの比較

デマンド喚起+プロスペクティング+プロファイリング

これらの方々とインタビューを重ねることによって、各企業の現在のシステム環境における課題、今後の方向性をヒアリングしながら見込み客を探り出してきます。つまり、案件発掘(プロスペクティング)だけでなく、現在のシステム状況など、各企業の現状に関する情報も入手(プロファイリング)し、さらにはインタビューの中で相手にニーズを気づかせるという役割を果たすこともしばしばあるわけです。(デマンド喚起) こうしてマーケットワンにより開発された営業開発支援サービスを、従来のテレマーケティングと差別化して「テレディスカバリー」(TeleDiscoverySM)(Tele: 遠隔での、>DiscoverySM: 発見)と呼んでいます。

日本のビジネスマナー・営業スタイルへの適応

従来のテレマーケティングの常識を覆す、マーケットワンの「テレディスカバリー」(TeleDiscoverySM)。当初アメリカ国内で開発されたこの手法を、日本独特のビジネスマナーや営業手法に合うように改良を加えて実績を積んできました。以前は誰もが「日本では不可能」と考えていた電話による新規営業開拓や情報収集。マーケットワンは、これらを日本の市場で実現可能にし、いち早く実践してきました。
>>「電話による営業開拓は日本の営業カルチャーに合わない」とお考えですか?

経験豊かなアナリスト

マーケットワンのテレディスカバリー(TeleDiscoverySM)の成功の鍵を握るのは、経験豊富なアナリストです。これらのアナリストはIT業界 、マーケティング、営業部門など様々な分野において十分なビジネス経験を積んできており、企業の意思決定権を持つ役職の方々とインタビュー、即ち「会話」を持つことができる人材を揃えています。

マーケットワンのインタビューは従来のテレマーケティングにありがちなマニュアルに沿った「質問形式」ではなく、また製品への興味の有無を単に聞くだけにとどまりません。まず社内で現在抱えている課題、即ちどういう「痛み」があるのかという現状を理解し、その解決策としてどういうソリューションを求めているのかということを探り出します。

その他のサービス

マーケットワンはテレディスカバリー(TeleDiscoverySM)手法をもとに、他にも様々なサービスを提供しています。詳しくはこちらへ。

Quick Facts

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